東京都 駐車場附置義務台数シミュレーター
複合用途・特定用途・住戸数・車室割合・荷さばき施設に対応した詳細版です。
1. 基本条件
建設予定地が属する「用途地域」を選択してください。都市計画図や自治体ウェブサイトの用途地域図で確認できます。誤った選択をすると計算結果が大きく変わるため、必ず正式な情報に基づいて入力してください。
建設地が「東京23区内」か「多摩・島しょ部(市町村域)」かを選びます。事務所面積の調整率や住宅係数が異なるため、正確に入力してください。
2. 詳細条件
荷さばき施設(トラック用車室)の附置義務を、「基準面積を超えたとき」発生させるか、「以上になったとき」発生させるかを選びます。標準は「超える場合」ですが、自治体指導で「以上」の運用となるケースがあります。
3. 建物情報(用途別)
附置義務台数 (合計目安)
0
台
計算の内訳(用途別)
用途を追加して計算してください。
適用された規定と計算根拠
【重要】
本シミュレーターは東京都駐車場条例(令和 6 年 4 月現在)をベースにした概算モデルです。
区市町村ごとの 独自要綱・緩和措置 がある場合は、その内容が優先されます。
計画の最終確認は、必ず管轄する 特定行政庁(建築指導課等) へ図面・算定書を持参のうえ行ってください。
対象となる用途をプルダウンから選択します。店舗・事務所・病院など特定用途は「附置義務台数」の算定対象、共同住宅は「非特定用途扱い」です。複合ビルの場合は「+用途を追加」で複数行入力してください。
選択した用途に実際に使う床面積の合計を ㎡ で入力します。複数階にまたがる場合は合算してください。共用廊下やバックヤードを含むかどうかは概算レベルで構いません。
共同住宅部分の専有部・共用部を合わせた延べ面積を ㎡ で入力します。
共同住宅の住戸(戸)数を入力します。入力値は 1 以上が必要です。