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地下ピット埋め戻し工法のご相談

地下ピット埋め戻し工法のご相談

CONCERNS

OVERVIEW

MERIT

機械式駐車場のような点検費、部品交換費、電気代は一切不要。鋼製床のようにサビの心配もありません。発生するのは数十年ごとの舗装補修程度で、ランニングコストを劇的に削減できます。

鋼製床のような耐荷重制限(2.5t〜3tなど)がありません。大型のSUV、ミニバン、EVなど重量のある車両も安心して駐車でき、利用者の幅が広がり契約率アップにもつながります。

地下に空洞(地下ピット)がなくなるため、人や物が転落する危険性が物理的になくなります。豪雨時にピット内に水が溜まり排水ポンプが故障して溢れるといったトラブルとも無縁になります。

地上が完全にフラットな地面になるため、駐輪場、バイク置き場、防災用スペースなど将来的な用途変更にも柔軟に対応可能。鋼製床のような構造物がないため、老朽化による撤去・更新コストの心配もありません。

相談窓口

埋め戻しは比較的安価に平面化をおこなえる工法です。しかしデメリットも多数あるため、採用の判断には建物の構造や周辺環境についての専門的なチェックが必要です。

PRO TIPS

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解体したコンクリートガラをそのまま埋める業者は論外です。隙間ができやすく将来必ず陥没を起こします。再生砕石(RC40)のような締まりやすい良質な材料を使用し、30cm〜50cmごとに層を分けて丁寧にローラーで締め固める、土木工事の基本を徹底している企業を推奨しています。

02

地下ピットは防水加工されていることが多く、ただ土を入れただけでは雨水が底に溜まり「地下プール」のようになって地盤が軟弱化します。施工前にピット底に水抜き穴(コア抜き)を適切に開け、地下へ水を逃がす処理が長期的な地盤安定には不可欠です。

03

埋め戻しは地下ピットの壁面に大量の土圧がかかる工事です。建物躯体と一体化している場合の影響だけでなく、地盤そのものが砕石の重さに耐えられるかも重要な確認ポイント。

※建物条件・用途によっては、鋼製平面化が適する場合もあります。現地調査による判断が重要です。→ 鋼製平面化工法のご相談

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