コンサルティング実績

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機械式駐車場更新・リニューアル・コンサルティング事例1

事例1

築24年・ピット式単純昇降36台(地上1段地下2段・12列)・利用率50%。管理会社からは同タイプ(車高制限1,550mm)への入れ替え提案のみだったが、利用率低下の主因はSUVやミニバンが入庫できないことにあり、同タイプでは問題が解消しない状況だった。当窓口が「同タイプでの更新・地下1段タイプへの入れ替え(車高2,000mm級対応・24台)・全面平面化」の3案を比較した資料を作成。地下1段への変更で台数は36台から24台に減るが、現状の契約台数(18台)を上回るため実質影響なしと数値で提示。居住者アンケートでは約45%がハイルーフ車を保有・購入予定と回答し、合意形成の根拠に。工事完了後6ヶ月で契約率が50%から85%に回復。

カテゴリー

更新・リニューアル

所在地

東京都大田区

成果

工事後の契約率 ↑50%→85%

築23年・昇降横行式28台。管理会社から既存の機械式駐車場メーカー1社の更新見積もり(3,800万円)を提示されていたが、比較対象がなく妥当性を判断できなかった。当窓口が、大手メーカーへのOEM供給実績を持つ技術力の高いメーカーから追加見積もりを取得。両社の仕様・工期・保証・アフターサポートを含む総合比較表を作成したところ、同等仕様で約600万円の差額があることが判明。理事会が「名前だけで選ぶのではなく、中身を比較して選んだ」という実感を持てたことが、住民への説明でも信頼感につながった。

カテゴリー

更新・リニューアル

所在地

東京都杉並区

成果

工事費用 ▲約600万円

機械式駐車場更新・リニューアル・コンサルティング事例3

事例3

築20年・昇降横行式42台。メーカーから装置一式の全面更新(7,000万円)を提案されていたが修繕積立金では不足。当窓口が現地調査したところ、パレットや柱・チェーン等の機械構造はまだ使用可能で、劣化が進んでいたのは制御基板・操作盤等の電装系だった。「全面更新・制御リニューアル・平面化」の3案をライフサイクルコストで比較。制御リニューアルなら機械構造を活かしたまま全面更新の数分の一の費用で延命でき、汎用部品のため将来の交換も安価と示した。比較表を総会資料に使用し、総会で可決。

カテゴリー

更新・リニューアル

所在地

神奈川県相模原市

成果

工事費用 ▲約4,000万円

提供資料

3方針のライフサイクルコスト比較表

事例4

築30年・昇降式18台(地下2段)・利用率50%以下の地下ピット式駐車場。管理会社からは埋め戻しのみ提案されていたが、建物構造上の不安から理事会で反対意見が多数。当窓口が「埋め戻し vs 鋼製平面化」の比較表(費用・工期・建物への影響・将来維持費)を作成し、理事会に提示。構造面で有利な鋼製平面化を根拠を持って選択できた。

カテゴリー

解体・平面化

所在地

東京都杉並区

成果

工事費用 ▲280万円 / 安全性 ↑向上

提供資料

工法比較表・20年収支シミュレーション

築25年・単純昇降式24台・利用率50%以下。メーカーから更新費用3,200万円を提示されていたが他の選択肢が示されず理事会は判断できない状態に。当窓口が「更新・鋼製平面化・埋め戻し・ロック工法」の4工法を費用・工期・将来維持費で比較した資料を作成。理事会が根拠を持って鋼製平面化を選択でき、臨時総会も1回で可決。

カテゴリー

解体・平面化

所在地

神奈川県横浜市

成果

工事費用 ▲1,680万円 / 総会1回で可決

提供資料

4工法比較表・20年収支シミュレーション

事例6

築27年・昇降横行式。故障が頻発し「すぐに安全確保したい」との一心でロック工法に決めかけていた。当窓口が「ロック工法(即時)→3年後に鋼製平面化」と「最初から鋼製平面化」の5年間の総コストを比較。ロック工法は初期費用が安いが3年後の再工事費を加えると割高になることを可視化。結果、理事会は最初から鋼製平面化を選択し、二重投資を回避。

カテゴリー

解体・平面化

所在地

東京都世田谷区

成果

二重投資回避額 ▲約350万円

提供資料

30年間総コストシミュレーション比較表

築26年・単純昇降式16台。メーカー系保守会社から「制御基板の供給終了のため装置一式の更新(2,400万円)が必要」と通知。当窓口が独立系事業者に確認したところ、汎用部品での代替修理が可能であることが判明。「メーカー系保守会社提案の全面更新・独立系による基板交換・制御リニューアル」の2案を30年の収支シミュレーション資料で比較。修繕委員会が根拠を持って独立系による基板交換・制御リニューアルを選択。さらに、保守会社もこの独立系に切り替えたことで、日常的な点検費用も結果として削減することができた。

カテゴリー

点検・メンテナンス

所在地

神奈川県川崎市

成果

工事費用 ▲1,200万円

提供資料

2案比較表・20年収支シミュレーション

築20年・単純昇降式16台。管理会社から「パレットの腐食が進行しており、装置一式の入れ替えが必要(約3,200万円)」と提案されていた。しかし修繕積立金では入れ替え費用を賄えない状況だった。当窓口が現地で腐食状況を確認したところ、装置本体の構造部材に問題はなく、大半は補修・塗装処理で十分延命可能な状態であった。穴あきが生じている箇所は鋼板で補修し、全体の塗装処理と合わせて2社から見積もりを取得したところ、約560万円で施工可能と確認。将来的な入れ替えの選択肢は残しつつ、まずは向こう10年程度の延命を図る方針を理事会に提案。現地写真付きの報告書を提出し、鋼板補修+塗装での延命を選択。入れ替えまでの期間に修繕積立金を計画的に積み増すことも可能になった。

カテゴリー

塗装・パレット補修

所在地

千葉県松戸市

成果

10年延命で入替準備期間を確保 / 当面の費用 ▲約2,640万円

提供資料

写真付き報告書・2社見積比較表

築18年・単純昇降式3列。他社で平面化ロック工法の総会決議を終えていたが、着工直前にその業者が急遽辞退。総会で承認された工期内での施工が困難となり、セカンドオピニオンとして当窓口に相談があった。当窓口で提携する専門施工会社へ即座に打診し、3列の単純昇降式に合わせたロック工法を再設計。理事会から要望のあった「地下ピットの湿気対策」に対しては、安全基準を満たしたうえで通気性を確保する「ふさぎ板なし」の特別仕様を提案した。総会決議のやり直しを回避し、当初予定の工期内に施工を完了。

カテゴリー

解体・平面化(ロック工法)

所在地

神奈川県川崎市麻生区

成果

工期遅延の回避 / 湿気対策と維持費削減の両立

提供資料

ロック工法 詳細図面・写真付き工事完了報告書

東京都府中市の戸建て個人邸にある二段式の機械式駐車場を撤去した事例です。故障やメンテナンスの手間から数年前より使用されておらず、装置があることでガレージが狭くなり、車の出し入れや車種の選択に不便を感じていらっしゃいました。
住宅密集地での作業となるため、近隣への騒音に配慮しながら安全に搬出。スムーズに撤去を完了しました。装置がなくなったことでガレージ内にゆとりができ、これまで諦めていたワンサイズ上の大型SUVも無理なく駐車できるようになりました。維持費や故障の心配もなくなり、使い勝手の良い駐車スペースへと改善されました。

カテゴリー

解体・撤去(戸建て個人邸)

所在地

東京都府中市

成果

駐車利便性の向上(大型車対応)/ 維持費ゼロ

提供資料

写真付き工事完了報告書

事例11

築20年・地上3段式18台・利用率50%。当初の計画では「装置撤去と平場仕上げ」のみの見積もりでしたが、長年の使用で凹んだタイヤの切り返し部分や、ピット境目に生じる段差への対策が含まれていないことが懸念されました。
そこで当窓口からは、「撤去後の安全性と利便性の確保」を重視した整地仕様を提案。雨水が溜まらないよう緻密な排水勾配を設計するとともに、路面の凹凸補修や段差の解消を施工計画に反映させました。施工会社と細部まで仕様を擦り合わせ、予算内に収まる形で最適な路面改修を実現。維持費の完全カットと同時に、雨天時でも水たまりができず、大型車でもストレスなく切り返しができる高品質な平面スペースへと再生しました。

カテゴリー

解体・平面化(地上式撤去・整地)

所在地

埼玉県戸田市

成果

維持費の完全カット / 路面段差解消による駐車利便性の向上

提供資料

写真付き工事完了報告書・整地仕様図

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